2006年12月~2007年11月に関心を集めた記事は
 _ブログ公開から1年間の投稿記事アクセスランキング

昨年11月末に公開したこのブログが、おかげさまで1周年を迎えました。
今回は、このブログのRSSフィードからのアクセス1位の記事を月毎にまとめ、 この1年のリッチコンテンツ・マーケティングの動きを振り返ってみた。

昨年12月の1位記事では、今年の動画ビジネストレンドを占っている。
記事中では、新しい動画広告手法の出現による動画市場の拡大と、 より効果的効率的な動画広告の手法への各企業の試行錯誤を予測している。
実際はどうだったかというと、業界ニュースに限っていえば、 「動画広告」に関して28の注目ニュースを紹介した。 また、9月にはGoogleの新広告形式『Gadget Ads』の試験運用開始を知らせる記事が、 最も関心を集めた記事となっている。

ケータイを使ったモバイル・マーケティングについての記事は、 ネットワークの高速・高品質化や番号ポータビリティ開始などの背景を受けてか、 多くの関心を集めた(1月)。

全体的には、企業によるプロモーション事例の紹介が人気が高かった(5月、6月、10月)。
日経ビジネス オンラインにて公開中の注目記事の紹介にもアクセスが多かった(7月、8月)。

2006年

2007年
・ 1月 モバイル・マーケティングの今
・ 2月 Webのリーチを拡大させるPIPという新たな表現手法
・ 3月 ちゃんと伝わる映像づくり ・ 5月 最近公開のリッチコンテンツを活用したプロモーションサイトまとめ
・ 6月 ブログパーツを活用したWebプロモーション事例まとめ
・ 7月 Webと広告の未来が変わる
・ 8月 バイラルムービー,「感染力」の基本
・ 9月 進化する動画広告-Googleの新広告形式『Gadget Ads』が試験提供開始
・10月 日本郵政グループによる2つのリッチコンテンツ・サイトをご紹介
・11月 マンダム、「GATSBY学生CM大賞2007」の授賞作品を発表

(2007/12/13)



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