ベネッセ、音声・動画機能を取り入れた通信講座を2008年より開始へ

ベネッセコーポレーションは11月22日、音声・動画機能を取り入れた新たな通信講座を2008年より開始すると発表した。

子どもの学習への動機づけを行い学ぶことの楽しさを伝えることが目的で、Web専属の学習アドバイザーが、パソコンやWebならではの音声・動画機能を取り入れた、よりわかりやすい、より個人に対応した学習を提供するとのこと。

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http://www.benesse.co.jp/newsrelease/20071122_001.html
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また、紙とWebを組み合わせた学習を行った人は、従来型の通信講座(紙のテキストのみ)で学習を行った人と比べ、学習後のテスト正答率の伸びが、平均25%上回るという結果が出たという結果は興味深い。

2008年度は、中学1年生向けに講座を展開し、その後順次対象学年を拡大し、2012年には中学講座の全会員の受講を目指すそうだ。

紙媒体だけでは伝えきれない内容も、音声・動画を使えばより深く理解させることができる。このような試みは、教育においても応用できる分野は多いにあるのではないだろうか。

(2007/11/28)



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