常盤薬品工業、音声ジェネレーターを活用した南天のど飴のプロモーション開始

常盤薬品工業は11月1日、南天のど飴の冬のプロモーションを開始した。Webサイトでは、投稿したテキストに “南天のど飴~♪”のメロディを付けて返すという音声ジェネレーター機能を使った『南天かえ歌コンテスト』を展開している。

↓『南天かえ歌コンテスト』のサイトはこちら
http://nanten.blogdeco.jp/
↓常盤薬品のプレスリリースはこちら
http://www.tokiwa-blog.jp/news/news/pdf/nantenpro071025.pdf

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ユーザーが作成した”かえ歌”は、オリジナル替え歌としてサイト上に掲載され人気投票が行われる。また、オリジナル替え歌をブログパーツとして持ち帰り自身のブログへの掲載も可能だ。さらに、携帯電話向けにも着ボイスの無料ダウンロードを提供。昨年は1ヶ月で4万件アクセスを記録したという。

常盤薬品では、プロモーションを通して、ユーザーに楽しんでもらいながら「南天のど飴ブランド」の浸透を図っていきたいとのことだ。

Webサイト上でのユーザーアクションに合わせてコンテンツを生成するジェネレーター機能は、最近は様々なWebサイトで導入されている。一方的に情報提供、コンテンツ提供するよりも、ユーザーをサイトに引き込み、独自の世界観を体感してもらえることで、よりブランディング効果を高めることが できるのではないだろうか。

以下、ジェネレーター機能を活用した他の事例です。 ご参考までに。

●日本コカコーラ 「綾鷹KAMONジェネレーター」
http://ayataka.jp/#fun-kamon
・オリジナルな家紋をつくることができます。

●MSN産経ニュース「ざわざわニュースジェネレーター」
http://sankei.jp.msn.com/zawazawa/index.htm
・自分だけのニュース番組を作れます。

(2007/11/7)



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