9月18日、芸者東京エンターテインメントは
現実生活と連動したケータイ・PC連動ゲームの
ケータイ版大規模アルファテストを
幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2007にて行うことを発表した。
プレスリリースによると、
この「カメラとか活用型実体験エンターテインメント それは無理だよ!オオスガさん」は、
プレイヤーが実生活上で何かをすることによって
ゲーム内の物語が進んでいくというシステムのゲーム。
ダウンロードの必要なアプリではなく、webとメールのみで進んでいくコンテンツとなっている。
「写真を撮れ!」「必殺技ポーズを決めろ」「○○した証拠を見せろ」といったお題に対して、
携帯電話等で撮影した写真をWebまたはメールで送信して回答していくというもの。
画像認識や自然言語処理技術で採点するので、お題と違う回答をした場合は、無効とされる。
また送信した写真はサイト上で公開され、他のプレーヤーの撮った写真も共有できるそうだ。
「ユーザーがアクティブに参加し、しかも写真やコメントなどの情報が集まってくる仕掛けなので、
高い広告効果が見込める」として同社は今後バナーやコンテンツマッチ広告のほか、
企業とタイアップしたゲームコンテンツの提供を考えているとのこと。
動画や写真の投稿型プロモーションを行う企業が増えてきているが、
投稿に対するレスポンスが自動で行える仕組みが加わることで、
双方向型投稿プロモーションというものも可能となってくる。
どのようなしかけが出てくるのか、今後が楽しみだ。

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