動画共有サービスが高画質化へ_ソニー「eyeVio」が提供開始

動画共有サービスに、高画質化の動きが出てきた。
ソニー株式会社は、同社の運営する動画共有サイト「eyeVio(アイビオ)」を 国内の動画共有サービスでは初めてDVDクラスへ高画質化し、9月7日より提供開始した。
配信はFLVストリーミング形式を採用している。

プレスリリースによると、 同社は今回の高画質化のメリットについて、以下を挙げている。

・eyeVioのオフィシャルコンテンツや人気コンテンツに加え、  個人がスタンダード画質のカムコーダーなどで収録したビデオ映像の品質を劣化させることなく  eyeVioにアップロードして楽しめるようになる。

・パソコンのみならずリビングルームでデジタルテレビでの視聴も想定しているため、  高画質化により通常のテレビ放送と違和感なく視聴可能に。

自分の投稿した動画が高画質で視聴できるというメリットは、投稿者の意欲を大いに刺激しそうだ。
動画投稿キャンペーンへの利用促進策のひとつとしても、その可能性に注目したい。
(ちなみにeyeVio自身が、現在、夏休みをテーマにした動画の投稿キャンペーンを実施中である。)

また、今後はさらなる高画質化を進め、年内にはHD(ハイ・ディフィニション)クラスまで映像品質を向上させる予定だという。

eyeVio
http://eyevio.jp/

(2007/09/08)



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