MicrosoftとAdobeのリッチコンテンツサイト比較
-Microsoft Visual Studio「Defy All Challenges」 VS Adobe ACROBAT8「NEW LEADER NEW STYLE」

キャンペーンサイトのリッチ化がもはや珍しくなくなった昨今。今回は現在公開中のMicrosoftとAdobeの スペシャルサイトをそれぞれ紹介しよう。

まずは、Microsoft Visual Studioのプロモーションサイト、「Defy All Challenges」。
まるでオンラインゲームのようなインターフェイスで、Windows VistaやOffice SystemをPRしている。 また、単なる機能紹介にとどまらず、サイト内で提供されているビデオやセリフ、音響効果を利用してオリジナルストリーミングビデオを作成したり、保存したビデオを公開して投票しあう機能もある。

続いて、AdobeのACROBAT8のプロモーションサイト「NEW LEADER NEW STYLE」。
人物動画とFlashアニメーションが融合した、PIP(Person in Presentation)によるスペシャルコンテンツ。こちらはタイポグラフィと人物動画を組み合わせたスタイリッシュなサイト。あるプロジェクトチーム5人の物語を通して、ACROBAT8の新機能を紹介している。

MicrosoftもAdobeも、リッチコンテンツの持つ高い表現力を活かして、見ごたえのあるスペシャルサイトを展開している。

(2007/08/15)



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