3Di株式会社のプレスリリースによれば、7月17日セカンドライフにブラウザからログインしてアクセスできる技術を、日本で初めて開発したと発表した。
これにより、今までセカンドライフへログインするのに必要であったクライアントソフトの起動が不要となり、PCやモバイルの通常のブラウザからアクセス可能になることで、セカンドライフ内に限定されていた情報発信やコミュニケーションの広がりが期待できるとしている。
↓3Di株式会社のプレスリリースはこちら
http://www.ngigroup.com/jp/press/07071701.pdf
ブラウザと使って利用できるセカンドライフ上の機能としては、セカンドライフにログインしている場所の地図情報や座標軸、マイフレンド、マイグループやインベントリーといったアバターの定性情報表示機能や、他のアバターとのメッセンジャーやチャットによるコミュニケーション機能の2つだという。
今後は機能を追加してサービス化と他社への販売を行っていく予定だとのことだが、Second Lifeの日本語版がリリースされて間もない中、今回のように、ユーザーが専用ソフトの起動という特別な操作をしなくてもアクセスできるようになることで、日本のユーザーからのSecond Life利用促進は今後さらに進むことと思われる。

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