Online Publishers Association(OPA)は6月6日、動画広告の効果測定結果を発表した。 この効果測定は、1,422人のオンラインビデオユーザーに対して
同調査によって、それぞれ30秒と15秒の動画広告を比較すると、30秒の方が広告やブランドへの効果が高いという結果になった。
従来の動画広告に対する考え方では、広告は短いほうが効果的だとの見方が強かったが、今回の調査結果では相反する結果が報告されている。
また、ユーザーの80%はネット上で動画広告を見たことがあると回答しており、52%は広告を見た後に何らかのアクションを起こしたと回答している。広告視聴の行動としては、31%は広告主のサイトを訪問し、15%は実際に店舗を訪れ、12%は商品を購入しているとのこと。
Google Adwordsが動画広告の提供を開始したように、国内でも動画広告に対する動きが活発になってきている。従来のテキスト広告や静止画による広告と違い、動画広告は最適な映像の長さなど配慮すべき点が多い。今後もこのような調査結果を元に、各企業の試行錯誤が続くだろう。

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