米ネット広告業界団体Interactive Advertising Bureau(IAB)とPricewaterhouseCoopersは5月23日、2006年の米国のネット広告収益に関するレポートを発表した。
同レポートによると、
2006年ネット広告収益が、前年比35%増加・過去最高の169億ドルに達したという。
また第4四半期も前年同期の35%増・過去最高の48億ドルであった。
広告の種類別に見てみると、ディスプレイ広告、検索キーワード広告、メール広告などほとんど全ての広告において売り上げが伸びており、動画を含むリッチコンテンツを使った広告収益も前年の10億ドルから12億ドルと増加している。
IABはレポートの中で、「ネット広告収益のこうした増加傾向は、今後も続いていくだろう」と予測している。
詳しくはこちら↓
http://www.iab.net/news/pr_2007_05_23.asp(英語)

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