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【調査データ】企業アプリの利用者の44.8%がアプリをきっかけで商品・サービスを利用_アイシェア調査
株式会社アイシェアは8月5日、企業が提供するアプリの利用動向調査を発表した。
調査対象は同社が提供するサービス会員の中でスマートフォン・タブレット端末に所でアプリのダウンロードを経験したことがある男女1,871名である。またメインのアプリ利用端末のOSはiOSが62.5%、Androidが37.5%となっている。
調査結果として、企業が提供しているアプリの利用については、あると回答したのは74.1%が「ある」と回答した。また利用OS別に調べると、Android OS利用者が66.2%であったが、iOSでは78.9%と12.7%上回っており、OSにおいても違いがあった。
また一般企業提供アプリを知ったきっかけはApp Store、Android Marketのような「公式アプリサイト(71.0%)」、「アプリレビューサイト(44.6%)」、「アプリ提供企業の紹介ページ(29.9%)」、「個人ブログ・SNS・Twitter(24.4%)」という順番に並んだ。一方OS別においてはAndroidは公式アプリサイトの比率が76.1%とiOSの68.5%よりも7%高い結果となっており、iOSに比べてAndroidでは公式アプリサイトでの露出の重要性がより高いことが明らかになっている。
アプリのダウンロード理由としては「便利そうだから(79.7%)」、「いつも利用している企業・サービスだから(42.1%)」という順に並んでいる。またダウンロードしたアプリがきっかけで提供企業の商品やサービスを購入・利用したことが「ある」という人は44.8%に登っており、アプリはユーザーに影響を与えるツールとなっているといえる。
今回の調査では、企業アプリはユーザーの利用意向も高く、販売チャネルとしても効果が期待できる結果が出た。しかし多くのユーザーに使ってもらうようにするためには、公式アプリサイトで埋もれない施策と、ユーザーのアプリ利用目的に沿った形で自社商品やサービス情報を違和感なく掲載する企画・設計の必要が重要といえそうだ。
株式会社アイシェア
「アプリきっかけで商品・サービス利用」企業アプリ利用者の4割半
http://release.center.jp/2011/08/0501.html
(2011/08/08)
2011年08月08日 17:25




