Ars Technicaによると、最もYouTubeを見ているユーザー層は35~64歳の層で、YouTube視聴者全体の54.5%を占めており、 2~34歳の層は41.3%となっている。さらに、35~64歳のユーザー層では、収入が6万ドル以上の人達が61.6%を占めている。
YouTubeのユーザー層は、若者が大半を占めていると思われがちだが、意外にも裕福な中高年層が多く含まれているのだ。
広告も、動画広告やバイラルムービーなど、新たな出稿形態が試みられるようになってきたが、動画を見る裕福な中高年層が多いのであれば、その人達を虜にできるような広告とはどのようなものなのか、考えてみる必要がありそうだ。
↓参考記事はこちら
http://arstechnica.com/news.ars/post/20061127-8290.html

このブログの更新情報を、
メールで受け取ることができます。
メールアドレスを入力してください。
Jストリームのサービスに関する詳しい情報
やお見積もり・お問い合わせは、
こちらのサイトをご利用ください。


